一日が終わって、部屋の明かりをつけたとき。
なんとなく「今日もよくやったな」と思う日がある。
やることに追われて、気を張って、気づけばずっと頑張っていたような日。
そんな日は、夜になってもどこか気持ちが落ち着かない。
ソファに座ってぼーっとしてみたり、スマホをなんとなく眺めてみたり。
何かしたいような、でも何もしたくないような、不思議な感覚。
頑張りすぎた日の夜は、無理をしなくていい
「せっかくの夜だから何かしよう」と思うこともあるけれど、
そんなふうに無理に予定を作らなくてもいい。
そのとき「したいな」と思ったことがあればやってみる。
でも、特に何も浮かばないなら、そのままでも大丈夫。
妙に体は元気な気がするのに、どこか奥のほうが疲れている。
そんな日は意外と多い。
だからこそ、早めに布団に入ってみるのもいいと思う。
眠れるかどうかは気にしなくていい。
ただ横になって、少し力を抜くだけでも、ちゃんと休めている。
誰かの正解じゃなくて、自分に合った過ごし方でいい。
静かに過ごしたい日もあれば、少し気分転換したい日もある。
大事なのは、「無理して何かをしないこと」。
頑張りすぎた日は、それだけで十分。
夜くらいは、自分をゆるめてあげてもいい。
今日の自分に「おつかれさま」と言えるような、
そんなやさしい時間があれば、それでいいと思う。


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