7月も中旬が近づいてくると、少しずつ疲れが体にたまってくる頃だなと感じる。
朝はいつも通り起きているし、仕事も普段と変わらずこなしている。でも、なんとなく体が重かったり、集中力が続かなかったり。そんな日が少しずつ増えてくる。
窓の外では夏の日差しが照りつけていて、少し動くだけでも汗が流れる。暑さに体力を持っていかれているんだろうなと思うことも多い。
こういう時期は、不思議と小さなミスも増えやすい。
「あれ、さっき確認したはずなのに。」
そんなことがあると、自分でも少し焦ってしまう。
それに、自分だけじゃなく、周りでも体調を崩す人が出てきたりする。だからこそ、この時期はいつも以上に周りを見るようにしている。
助け合えるだけで少し楽になる
仕事は一人でやっているように見えても、実はたくさんの人に支えられている。
誰かが少し忙しそうなら「大丈夫?」と声を掛ける。
逆に、自分が余裕のない時には「少しお願いしてもいい?」と素直に頼る。
たったそれだけのやり取りでも、不思議と気持ちは軽くなる。
「ありがとう。」
「大丈夫、一緒にやろう。」
そんな何気ない一言だけで、「もう少し頑張ってみようかな」と思えることもある。
声を掛けるほうも、掛けられるほうも、きっと少しだけ元気をもらっているんだと思う。
もちろん、みんなそれぞれ疲れている。
だから無理をする必要はない。
でも、一人で抱え込まなくてもいい。
少し手を貸したり、少し頼ったり。その積み重ねが、職場の空気を少しだけ優しくしてくれる。
暑い夏は、まだまだこれから続く。
だからこそ、一人で乗り越えようとするよりも、みんなで支え合いながら進んでいけたらいい。
今日の「お疲れさま」や「ありがとう」が、誰かの力になることもある。
そんな小さな助け合いを積み重ねながら、この夏もみんなで元気に乗り越えていきたい。


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