7月に入ってから、一気に気温が上がってきた気がする。
朝、家を出た瞬間から空気がむわっとしていて、「今日も暑くなりそうだな」と感じる日が増えてきた。少し歩いただけでもじんわり汗をかいて、夏が本格的に始まったことを体で実感する。
窓の外ではセミの声も少しずつ聞こえ始めて、青々とした木々が風に揺れている。毎年やってくる景色なのに、「今年も夏が来たな」と思う瞬間は、なんだか少し特別な気持ちになる。
暑くなると、思っている以上に体力を使っている。
仕事をしていても、買い物へ行くだけでも、気づかないうちに汗をかいているし、水分もどんどん失われていく。喉が渇いてから飲もうと思っていると、「もう少し早く飲んでおけばよかったな」と思うこともある。
夏は体をいたわる季節
夏は、頑張ることよりも、まず体を守ることが大事なんじゃないかなと思う。
水分はもちろんだけど、汗をかいた日は塩分も少し意識するようにしている。特別なことをするわけじゃないけど、「今日は暑かったな」と思った日は、いつもより少しだけ体を気にかける。
それだけでも、翌日の疲れ方が少し違う気がする。
そして、自分が意識するようになったのが、寝る前の水分補給。
寝ている間も汗をかいていると聞いてからは、布団に入る前にコップ一杯の水を飲むようにしている。もちろん飲みすぎると夜中に目が覚めてしまうこともあるから、自分にちょうどいい量を探しながら続けている。
こういうことって、すぐに効果を実感するものではないのかもしれない。
でも、毎日の小さな積み重ねが、暑い夏を元気に過ごす力になってくれる気がする。
仕事も趣味も、元気な体があってこそ楽しめるもの。
だから今年の夏も、水分と塩分をしっかり補給しながら、自分のペースで過ごしていきたい。
暑さはまだまだこれからが本番。
無理をするより、まずは今日も元気に過ごせたら十分。その積み重ねで、この夏も乗り切っていけるんじゃないかなと思う。



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