今でも遊戯王カードを買う理由

振り返り・気づき

今でも、遊戯王カードを買っている。
新しいパックが発売されると、どんなカードが入っているのか気になってしまう。お店へ行ってパックを手に取る瞬間は、子どもの頃とあまり変わっていない気がする。
袋を開ける時の少しだけ緊張する感じや、「おっ!」と思えるカードが出た時の嬉しさは、何年経っても変わらない。

好きなものは、案外ずっと好きなままなんだなと思う。
そんなことを考えながら、カードを一枚ずつ眺める時間も結構好きだったりする。

好きなものが続いていること

遊戯王カードは長く続いているゲームだから、今ではものすごい数のカードがある。
一体どれくらいのカードプールがあるんだろう。
新しいカードが増えるたびに戦い方も変わっていくし、昔のカードと組み合わせて遊べるのも面白いところだ。

全部を覚えるのはさすがに難しいけれど、新しいカードを見るたびに「こんな効果があるんだ」と驚かされる。
それもまた、この趣味の楽しさなんだと思う。

今、一緒に遊戯王を楽しんでいる友達は一人だけ。
人数は多くないけれど、その友達とデッキを持ち寄って対戦したり、新しく出たカードの話をしたりする時間は、とても楽しい。
誰かと同じ趣味を共有できるというのは、それだけでありがたいことなんだなと感じる。

昔みたいに毎日のように遊ぶことはなくなった。
でも、だからこそ、一回一回の対戦や会話が特別に感じられる。
趣味は、無理に大きく広げなくてもいい。
細々とでも続けられて、自分が「楽しい」と思える時間があるなら、それだけで十分なんじゃないかなと思う。
これからも新しいカードに少しワクワクしながら、自分のペースで、この趣味を楽しんでいきたい。

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