疲れてるのに、頑張れてしまう日に

働き方・考え方

朝から少し体が重いのに、不思議と動けてしまう日がある。
「今日はしんどいかも」と思いながらも、気づけばいつも通り仕事をしている。

残りHPはあまりないはずなのに、なぜか動けてしまう。
そんなとき、自分でも少し不思議に思う。

気持ちが満たされているときや、
「ここはやらなきゃ」と思う責任感があるとき。

体の状態とは少し違うところで、前に進めてしまうことがある。

でも、そのまま走り続けてしまうと、
あとで一気に疲れが出てしまうこともある。

力を少しだけ、残しておく

そんな日は、全部の力を出し切らなくてもいい。
6割から8割くらいの力で、ちょうどいいのかもしれない。

「まだできる」と思っても、少しだけ余白を残しておく。
それだけで、後からの疲れ方が変わることがある。

本当に踏ん張らなきゃいけない場面は、きっとある。
そのときのために、少しだけ力を取っておく。

普段は無理をしすぎず、一歩ずつ進んでいけばいい。

ちゃんと動けているだけでも、十分すごい。
そのうえで、自分を守るように動けたら、もっといい。

頑張れてしまう日ほど、少しだけやさしく。
それくらいのバランスで、ちょうどいいのかもしれない。

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