気分がいい日を、大事にしたい

振り返り・気づき

朝、目が覚めた瞬間から、なんとなく気分が軽い日がある。
体も少し動かしやすくて、外の空気もいつもより気持ちよく感じる。

仕事に向かう足取りも、少しだけ軽い。
「今日はなんだかいけそうかも」って思える日。

そういう日は、不思議と頭もよく回る。
やることがスムーズに進んだり、人との会話もうまくいったり。

気持ち的に“ノってる”感覚がある。

毎日こうならいいのにな、と思うくらい、調子よく過ごせる日もある。

調子がいい日こそ、少し慎重に

でも、気分がいい日は、その勢いのまま走りすぎてしまうこともある。

「今日はまだいける」
「これもやっておこう」

そんなふうに頑張りすぎて、あとから一気に疲れが来ることもある。

だから最近は、調子がいい日こそ、少し慎重でいたいと思うようになった。

無理に全部やろうとしなくてもいい。
調子がいいからこそ、落ち着いて一つずつ進めていく。

そのほうが、結果的に長く続けられる気がする。

そして、ちゃんとできた日は、自分をほめてあげたい。

「今日はよくやれたな」
「ちゃんと進めたな」って。

昔は、それくらい当たり前だと思っていたけれど、
今はその小さな積み重ねが大事なんだと思う。

気分がいい日があること。
少し前向きに動けること。

それだけでも、十分うれしいことだから。

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