朝がつらい日は、無理しない

日記

朝がつらい日は、無理しないと決めている。目覚ましが鳴っても体が動かない日があって、そんな日は布団の中で一度深呼吸をする。外はまだ薄暗くて、カーテン越しの光もどこか冷たい。「今日はちょっとしんどいな」と思える朝も、たしかにある。

そういうときは、自分の受け持ちの仕事や、チームで動く仕事に影響が出ないかをまず考える。問題がなさそうなら、上司に相談して出社時間を少し遅らせる。無理してフラフラのまま行くより、落ち着いてから動いたほうが、結果的に仕事はちゃんと回ると思っている。

無理をしないための、普段の積み重ね

もちろん、急に「無理です」と言って通るわけじゃない。だからこそ、普段から皆勤を意識して、やるべきことはきちんとやる。信頼は、毎日の小さな積み重ねでしかできないから。誰にも影響が出なくて、仕事に穴が開かなければ、それでいいと思っている。

それでも「ダメだ」と言われることもある。そんなときは、「ああ、この上司はそういう人なんだ」と思うようにしている。全部を自分のせいにしなくていい。価値観が違うだけのことも、世の中にはたくさんある。

無理をしない選択は、甘えじゃない。ちゃんと続けていくための、ひとつの工夫だと思う。

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